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  • クラフトビールイメージ

    日本におけるクラフトビールの始まり

    日本のクラフトビールの始まりは1994年(平成6年)です。なぜこうハッキリと言い切れるかというと、その年に酒税法が改正になり、ビールの製造免許を取るために必要な最低製造量が年間2,000キロリットルから60キロリットルと大幅に引き下げられたからです。それまで日本では「キリンビール」「アサヒビール」「サッポロビール」「サントリービール」「オリオンビール」の大手5社しかビールを製造できませんでした。しかし、この法改正により、小さい醸造所でもビールが製造できるようになったのです。

  • ラッキーカウ

    黄桜のクラフトビール

    ラインアップも豊富な『黄桜』のクラフトビールを紹介します。昭和の時代、カッパのキャラクターが登場するテレビCMで一世を風靡した『黄桜』は、京都の伏見区に本社を置く大手酒造メーカー。ホームページをみると「クラフトビール」ではなく、1995年に誕生した京都で最初の「地ビール」という言い回しを使っています。

  • 豊潤496

    豊潤 496 のこと

    キリンビールから SPRING VALLEY (スプリングバレー) 豊潤<496> が発売された。クラフトビールでありながら大手のキリンビールから発売されるということで物議を醸したこのビール。肝心のその味と「クラフトビールとはなんぞや?」ということについて、わたくしの思うところを書かせていただきます。

  • クラフトビールはじめてセット

    よなよなの里 で クラフトビールはじめてセットを購入

    『よなよなの里』(ヤッホーブルーイングの公式通販サイト)で「クラフトビールはじめてセット」を購入しました。送料無料、5種5本セット1,479円(税込)となかなかお買い得でしたよ。王道のアメリカンペールエール『よなよなエール』、大好きなIPA『インドの青鬼』、ペルジャンホワイトエールの『水曜日のネコ』という、ヤッホーブルーイングを代表する3本のほか、軽井沢と『よなよなの里』でしか買えない『クラフトザウルスペールエール』、ローソン限定のセゾン『僕ビール君ビール』の2本を加えた合計5本という、なんともうれしい組み合わせ。もちろんわたくし、クラフトビールはじめてじゃありませんが、何度も注文してしまいそうです^^;

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