ビール健康法

医学博士である大川章裕先生の著書『ビール健康法』が素晴らしいです。2015年に発行された本ですが、体に悪い!と評価されがちなビールが、いかに健康に良い飲み物であるかを、分かりやすく説明してくれています。ビール健康法

一番好感が持てるのは「ああ、この先生、本当にビールが好きなんだなー」ということが随所に伝わってくるところ。クラフト系ビールの具体的な銘柄やビールに合う(そしてもちろん健康に良い)おつまみが紹介されていて、共感しやすく親しみの持てる内容の本になっています。

もちろんお医者さんですから、科学的根拠に基づいたビールがいかに健康に良い飲み物であるかという説明は説得力バツグン。いやー、ビール好きで本当に良かったと、心から思えました。

ただ、当たり前かもしれませんが適量が大切。著者である大川先生もそのあとがきの中で「病気知らずの体を手にいれる為にも『1日1本のビール』を、改めて提案いたします」と述べられています。

そう『1日1本のビール』が適量なんですね。これは大のビール好きにとっては、なかなかに難しい量ではありますが、末永くビールを楽しむために、肝に銘じていたいと思います^^

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